JKラビング工法の用途

  1. 塗装下地のひび割れ補修
  2. タイルのひび割れ補修
  3. コンクリート・モルタル塗り仕上げのひび割れ補修
  4. この他、構造クラック以外のひび割れ補修

JKラビング工法とは?

建物外壁のひび割れ補修として、ひび割れ部をU字形にカットしシール材を充填する工法が一般的に行われていますが、補修箇所の凹みや割れ・漏水等、経年による機能的・美観的な問題は避けられません。 JKラビング工法は、短繊維を混入した特殊アクリル樹脂を使用し、耐久性や美観性、またひび割れ追従性に優れた、全く新しいひび割れ補修工法です。

JKラビング工法の特徴

  1. Uカットに比べて、補修跡が目立ちません。
  2. 作業中の騒音・粉塵が発生しません。
  3. 施工性に優れ、工期短縮を図ることができます。
  4. 補修箇所からの雨水等の浸入を防ぎます。
  5. ひび割れに対して優れた追従性があります。
  6. (ひび割れ追従性試験で約5mm)
  7. 環境に配慮した水系材料です(JKラビング)。
  8. 硬化後は透明で、タイル面にも使用できます。